首都圏ワーママ *sai* が探す「ちょうどよい」暮らし

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初めての出産‼無駄なものは買いたくない人の出産準備品(首都圏11月生まれ)④お風呂編

 

初めての出産、わからないことだらけ

色んな人の経験談を聞き、「ネットであとから注文もできるし!」と思ってはいたのですが、

初産だと

”どのメーカーにしよう…”

”どのサイトが安いの?この値段って妥当?”

”送料かかるしもうちょっと買いたいけどなにが必要かな…”

などなど、色々考えているうちに赤ちゃんが起きちゃうし、自分の睡眠時間も確保しなければで余裕がありませんでした(涙)

 

初産の方で、優柔不断な方は事前にある程度ちゃんと揃えておくと安心です!!!

 

必要なもの(お風呂編) ※あくまで我が家の場合です

我が家が出産前に準備してよかったものは、

  • ベビーバス
  • スポンジマット
  • ベビー用ボディソープ
  • ベビー用シャンプー
  • ガーゼ
  • スキンケアグッズ
  • バスタオル(正方形や大きめのもの)

 

後から購入したものは

特段なし

 

要らなかったものは

  • 沐浴布
  • バスローブ

です。


写真素材 pro.foto

 

<新生児の沐浴の仕方の一つ~アウトバス法>

お世話になった産院では「アウトバス法」を採用していました。ざっくりいうと赤ちゃんをマットの上に寝かせ、シャワーを直接かけて体を洗う方法です。Youtubeなどで動画を見ていただくと分かりやすいです。

メリットは、

  • (お湯の中で洗うわけではないので)赤ちゃんの肌の状態をよく観察できる
  • しっかり流すことで肌トラブルが起きにくい
  • お湯の中につけている恐怖感がない
  • 大きめのシンクがあれば台所でも沐浴させられ、腰への負担がない

あたりかな、と思います。

やってみてデメリットと感じたのは、

  • 温度管理
  • シャワーの勢い調整が難しい
  • シャワーを掛けるのはやっぱり怖い

という点です。

 

台所やお風呂場ですが、ベビーバスを不要とするため室温をきちんと保たないと赤ちゃんにとって寒いです。我が家はお風呂場の暖房をかけてアウトバスで洗った後、ベビーバスに張ったお風呂に入れるというハイブリッド型を採用していました。マットは西松屋のスポンジベッドクマというやつを使い、ふわふわのスポンジの上に置いて洗っていました。

シャワーを掛けるのは怖かったので、顔はひたひたのガーゼで流したりしていました。赤ちゃんは羊水の中にいたのでお水は平気で、シャワーで流した方がきれいになるようです。また、ゆくゆく顔にシャワーを掛ける練習をしていくので、バンバンかけてしまっても良いのかなとは思います。

肝心の肌荒れですが、うちの子は生後2-4か月くらいで乳児湿疹に悩みました(主に顔)。今振り返れば大したことない程度だったかもしれませんが、当時はかわいそうで病院に連れて行ったりもしました。アウトバス法だからと言って絶対肌トラブルがなくなるわけではありません。

 

<あると便利な赤ちゃん用バスタオル>

極力無駄なものは買いたくないのですが、赤ちゃんを包めるサイズのバスタオルがあると重宝します。大人用でもOKなのですが、正方形のバスタオルの中心に湯上りの赤ちゃんを置いて、上下左右から包んであげると、持ち運びやすいし、水分を早くふき取ることができました。お風呂デビューしてからは、バウンサーにバスタオルを敷いて準備しているのですが、その際にも正方形だと、バウンサーにおろす→包む→リビングへ、とスムーズな流れを作れます。この点、ベビーバスタオルとして小さいタイプだとうまく包めないので、大きめがおすすめです。

 

<ベビーバスは意外と長く使える?>

我が家のベビーバスは2か月で穴が開き(‼)、お風呂デビューとともにゴミとなりましたが、沐浴を卒業してもベビーバスがあると便利な場面が色々あるなと思っています。

  • おもちゃ入れ
  • 一緒にお風呂に入るようになってからの待機場所
  • 夏の水遊び

などなど…

「レンタルでもよいもの」として見かけたりもしますが、もしいまベビーバスが手元にあれば、我が家は重宝していたと思います。